クラミジアの症状は男性と女性で違いがあります。違いを学び早期発見・早期治療に努めましょう。

クラミジアの症状

更新日:2019/10/25

悩む男性

「性器にいつもと違った違和感を感じる・・・。」
「おりものがいつもと違う・・・?」

もしかしたらクラミジアに感染してしまったかも知れないと思いながら誰にも相談できずに困っている方のためにここでクラミジアの症状について説明します

クラミジアは男性と女性で症状の現れ方が違います。

男性の症状 女性の症状
・尿道から膿が出る
・排尿時にチクチクした痛みを感じる
・性行為の際に痛みを感じる
・おりものの変化
・腹痛

男性に比べて女性はあまり自覚症状がないため、放置してしまいがちです。

上記の症状があてはまり、可能性のある性行為を行った覚えのある方はすぐに治療を開始した方が良いでしょう。
病院へ行く事に抵抗のある方は通販でも病院処方薬(ジスロマック)を購入する事ができるのでオススメです。
1度に1000㎎を1回のむだけで治療できるので、ジスロマック250㎎6錠入りを1箱購入すればOKです。

病院処方 約5,000~6,000円(薬代のみ)
通販 病院処方薬ジスロマック 3,150円 (250㎎1箱6錠入り)

病院なら薬代だけで約5,000~6,000円かかりますが、通販なら1箱約3,150円で購入できます。送料1000円をプラスしても通販の方が安く済みます

「薬を飲んだので治っているはず!」自己判断せずに検査キットできちんと確認してみましょう。

クラミジア治療薬を通販で購入する方法の詳しい説明はこちらでご確認下さい。

クラミジアの治療薬ジスロマック

ジスリンパッケージ

クラミジアの治療薬といえば、有名な薬「ジスロマック」です。クラミジアに対して高い治療効果があり、クラミジアを治療する際に処方される一般的な薬です。

クラミジアは一度感染して完治してもまた感染する性病なので、パートナーと一緒に治療しないとお互いに感染しあうため注意が必要です。

初めてクラミジアになってしまった場合は病院でみてもらって薬を処方してもらった方が安心ですが、2回目以降は通販で薬を購入する方が安くすむし、好きなタイミングで注文できるので忙しい方に最適です。

通販では病院処方されているジスロマックと同じ製薬会社の物も購入できますが、ジェネリック薬である「ジスリン」も購入する事ができます。ジスリンならジスロマックの約半分の値段で購入する事ができます。

通販購入

●ジスロマック250㎎・・・6錠入り 約3,150円(1錠:525円)
●ジスリン250㎎・・・5錠入り 約1,410円(1錠:282円)

クラミジアの治療には1回で1000㎎を服用するか、胃腸系の弱い方は500㎎を3日間連続で決まった時間に服用が推奨されていますが、通販ならジスリンの250mg、500mg、1000mgの3種類を購入する事ができるので自分に合った物を購入する事ができます。

男性器に起こるクラミジアの症状

男性のクラミジアの症状

男性の場合、クラミジアに感染すると尿道に違和感を感じ、精巣が腫れたり、痛みや残尿感を感じます。
上記の症状を放置していると尿道炎が悪化し、放尿時の痛みや陰茎から膿が出てきます。

【男性の症状】

・排尿痛や残尿感
・陰茎から膿が出る
・精巣の腫れ
・発熱
・血精液症
・前立腺炎
・副睾丸炎

上記のような症状はかなりクラミジアが進行している状態と言えます。
この時点で性感染症を疑い放置せずにすぐに治療しましょう。

【血精液症】
精液に血液が混じり、精液が赤くなる状態
射精時に痛みがある場合もあり、この場合炎症を起こしている可能性があります。

【前立腺炎】
前立腺に痛みや腫れが生じる状態。
前立腺炎の原因は様々で、細菌が尿道や血流から前立腺に広がる事で起こるケースもあります。
時間を掛けて発症するため、再発を起こす事もあります。

【副睾丸炎】
高熱や睾丸全体の腫れ、下腹部や腰部に強い痛みを感じる状態。
不妊症の原因となるので注意が必要です。

女性器に起こるクラミジアの症状

女性

おりものの変化や不正出血、性交時の痛みや腹痛と言った症状が挙げられます。
体調の変化による症状と思い見落としてしまうケースが多く、極端に大きな変化が見られず、無症状に近いため感染に気付かない事が多いです。
女性のクラミジアに関する患者の数は年々増えており、感染に気付かない期間が長ければその分クラミジア菌は悪行を重ね莫大な量で繁殖を続けていきます。
クラミジア菌の勢力が増すことで、卵管炎や子宮頚管炎、骨盤内感染症などの原因に繋がります。
どれも不妊を招く大きな原因となるため、早期発見・早期治療を心掛けましょう。

【女性の症状】

・尿道に炎症が起きる
・排尿時に尿がしみる
・おりものの量が増える
・濃いおりものが増える
・性行為の際の痛み

【子宮頚管炎】
頚管粘膜の炎症で、膣炎などから感染して広がるケースがほとんどと言われています。
性行為によるクラミジア感染によるものが多く、最終的には不妊の引き金となるので注意しましょう。

【卵管炎】
卵巣から卵子を拾い受精卵を子宮まで運ぶ通路の役割がある卵管に炎症が起こる状態。
一般的に子宮の炎症が広がる事が原因で、子宮卵管炎とも呼ばれています
近年ではクラミジアの症状から発展しているケースが増えています。

【骨盤内感染症】
性行為による病原体が膣や子宮頚管に感染する事で子宮内膜や卵管、卵巣へ向かって広がっていく事で発症します。
主な原因はクラミジアや淋病と言われています。

【不妊症】
文字通り『妊娠できない』状態を言います。
クラミジアだけが不妊の原因ではありませんが、クラミジアの症状に気付かないまま放置してしまうことで不妊症に繋がります。
女性にとっては酷な病気の一つで、注意が必要です。

クラミジアの症状は性器以外にも!

クラミジアの症状は発熱や喉の痛み、目の充血、排便時の痛みが挙げられます。
クラミジアに感染した場合、主に『性器』に症状は現れます。
しかし、クラミジアの感染源は性器の粘膜とは限らず、喉や口の粘膜、体液なども含まれます。
性器以外にクラミジアの症状が現れた場合、オーラルセックスによる感染が原因と言えるでしょう。
性器に直接触れていなくても咽頭に感染する『咽頭クアミジア』などがあります。
発熱や喉の痛みを発症しますが、風邪の症状に似ているため症状の判断が難しい点があります。

クラミジアの症状が発症するのはいつ?

男性も女性もクラミジア菌の潜伏期間は1~3週間ほどと言われています。
女性の場合、潜伏期間は約2週間が平均と言われていますが、約8割の女性が症状を感じないために潜伏期間が分からいない事が多いです。
男女共に潜伏期間には個人差があるため、遅い方では1ヵ月以上潜伏するケースがあります。
オーラルセックスの場合、感染するクラミジアの数が少なく、感染後に増殖して発症するため潜伏期間が比較的長いと言われています。

数年ものあいだ症状が出ることなく潜伏していたケースもあり、いつの行為が原因となったのか特定できず、クラミジア以外の性病にも掛かりやすい状態になります。
女性の場合、感染や症状に気付かず妊娠した際にクラミジア検査で感染している事実を知る方も多いようです。

クラミジア完治までの治療期間

カレンダー

クラミジアを治療する際、主に『ジスロマック』を処方されます。
ジスロマックはクラミジア治療で最も優秀な薬で、ジスロマックを1度服用する事で約1週間の効果が持続すると言われています。
ジスロマックを服用すると5~7日ほどで症状が治まります
そのため、クラミジアが治ったと感じる方もいますが、クラミジアの完治にはジスロマック服用から約1ヵ月と言われています。
クラミジアの退治が終了して3~4週間経過後にクラミジアの再発検査を行い、陰性であれば『完治』したと言えます。

治る日数イラスト

世間一般には7日ほどでクラミジアは『治療』でき、軽度のクラミジアの症状であれば、ジスロマックを1度服用する事で完治することもあるようです。

治療の際の注意

・自己判断で薬の量を減らさない!
・症状がなくなったからと治療を辞めない!

体の中に残った菌が再繁殖し、再発することもあります。
しっかりと治療後は検査を行って完治したか判断しましょう。

もくじへ飛ぶ

トップに戻る