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イミキアドクリーム(イミキモド)5%

 
イミキアドクリーム5%の画像

イミキアドクリームは、尖圭コンジローマの症状(イボ)を改善する効果がある外用薬です。イミキアドクリームには、尖圭コンジローマの病原となるヒトパピローマウイルスの活動を抑えるベセルナクリームの有効成分イミキモドが5%配合されています。

イミキアドクリーム5%の通販価格
注文数 価格 1包あたり
3包(0.75gm) 2,980円 993円
6包(1.5gm) 4,917円 819円
9包(2.25gm) 6,750円 750円
15包(3.75gm) 10,300円 686円
21包(5.25gm) 13,961円 664円

参考:【公式】イミキアドクリーム(ベセルナクリームジェネリック)|あんしん通販マート

イミキアドクリームで尖圭コンジローマのイボを改善!

尖圭コンジローマのイボを消失するイミキアドクリームの効果は、発病の原因となるウイルスの活動を抑える有効成分イミキモドの働きによるものです。尖圭コンジローマに対するイミキモドの有効性は、外性器や肛門周辺に50箇所以下の病変が認められた患者を対象にした臨床試験で認められています。

イミキアドクリームの先発薬ベセルナクリーム5%の臨床試験では、対象となった患者55名の96.4%に病変部位の面積減少が認められました。また、病変部位の完全消失が認められた患者の割合は63.6%でした。イミキアドクリーム5%には、臨床試験で使用されたベセルナクリームと同量のイミキモドが配合されていますので同等の効果が期待できます。

臨床試験で確認された尖圭コンジローマの改善は、16週間にわたって週3回の頻度で薬剤を塗付し続けた結果です。これはイミキアドクリーム5%による尖圭コンジローマの治療期間の目安でもあります。

イミキモドがヒトパピローマウイルスの活動を抑える仕組み

イミキアドクリームに配合されたイミキモドは、ヒトの身体の免疫機能を活発化する免疫調整剤です。イミキモドが血中に取り込まれると、ヒトパピローマウイルスに対する免疫機能を働かせるタンパク質(Toll受容体)に結合します。

イミキモドがToll受容体に結合すると、主にウイルスや腫瘍細胞など体内に侵入した病原体の遺伝子を分解する酵素の産生が促されます。ヒトの身体に備わった免疫機能に対するイミキモドの働きかけにより、尖圭コンジローマを治療するイミキアドクリームの効果が発揮されます。

イミキアドクリームの使い方

イミキアドクリームは、1日1回、週3回のペースで患部に適量を塗布します。塗布1回あたりで使用するイミキアドクリームの量は1包(0.25gm)が目安となります。

患部に塗布したイミキアドクリームは、6~10時間ほどおいて石鹸でキレイに洗い流してください。塗布する理想的なタイミングは就寝前、使用期間の目安は最大で16週間です。

開封した包みの中に使い切らなかったイミキアドクリームが残っていた場合は、有効性や衛生上の観点から破棄することが推奨されます。
塗り終えた後は、手に付いたイミキアドクリームを石鹸などで忘れず洗い流しましょう

イミキアドクリームの主な副作用

イミキアドクリームの主な副作用は、発赤(紅班)や痒み(かゆみ)、刺激感など、薬剤を塗布した箇所にみられる皮膚症状です。とはいえ、いずれの副作用も患部(イボ)においてイミキアドクリームの抗ウイルス効果が発揮される過程で発症する一時的な症状です。

  • 紅斑
  • 掻痒感(かゆみ)
  • 刺激感
  • 疼痛(痛み)
  • びらん(ただれ)
  • 表皮剥離

イミキアドクリームの副作用は軽度なも症状が大半ですが、びらん(ただれ)や疼痛(痛み)といったやや強い症状がみられる場合もあります。日常生活に支障がでるレベルの強い症状がみられた場合は、症状が治まるまで一時的に休薬するなどして、塗布する頻度を調節しながら使用を続けましょう。

イミキアドクリームの注意事項

過去にイミキモドを配合した外用薬による過敏症の経験がある場合、イミキアドクリームは使用できません。
また、尿道・肛門(直腸)・膣・子宮頚部など、粘膜への塗付は禁じられています。

イミキアドクリームを使用するにあたって、過剰量の塗付や、塗布した箇所を絆創膏やテープなどで密封する行為は控えて下さい。

アレルギー症状など自己免疫疾患がある方や妊娠中の女性は、医師への相談を行なったうえでイミキアドクリームを使用をご検討ください。

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