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ジスロマック(アジスロマイシン)500mg

 
ジスロマック500mgの画像

ジスロマック500mgは、性器クラミジアをはじめ様々な細菌性の感染症を治療できるファイザー社製の抗菌薬です。有効成分として配合された抗生物質アジスロマイシンの働きにより、病原となる細菌の増殖を抑えます。

ジスロマック500mgの通販価格
注文数 価格 1錠あたり
3錠 4,180円 1,393円
6錠 6,897円 1,149円
9錠 9,468円 1,052円
15錠 14,448円 963円
21錠 19,582円 932円

参考:【公式】ジスロマック|あんしん通販マート

ジスロマックを1回服用するだけでクラミジアを完治!

 
ジスロマックが抗菌効果を発揮するイメージ

ジスロマックは、有効成分として1000mgを1回服用するだけで1週間にわたって抗菌効果が持続するクラミジア治療薬です。血中に取り込まれた高用量の有効成分が、性器や喉に感染した病原細菌を一気に死滅させます。

1回の服用で長く持続する抗菌効果は、クラミジア治療に用いられる他の抗生物質にはないジスロマックならではの画期的な特徴です。クラミジアの治療に使用されていた従来の薬は、1日に2~3回の服用を7日間続けなければなりませんでした。

服用回数を間違えたり、飲み忘れの心配がない利点は、性器クラミジアに効果のある薬が数多くある中で、ジスロマックが第一選択される大きな理由となっています。

抗菌効果が長く持続する仕組み

ジスロマックの抗菌効果が他系統の抗生物質に比べて長く持続する理由は、有効成分であるアジスロマイシンの特性によるものです。

ジスロマックの有効成分は、腸から血液中(白血球)に取りこまれた後で、免疫細胞である白血球に取り込まれます。病原菌などの異物を取り除く働きをする白血球に取り込まれたアジスロマイシンは、細菌に感染した細胞へ集中的に作用します。

この仕組みをファゴサイトデリバリー作用と言います。ファゴサイトデリバリー作用によって細菌感染部におけるアジスロマイシンの濃度は効率良く高まり、少ない服用回数でも効果が長く続きます。

クラミジア以外の細菌感染症にも有効

ジスロマックには、有効成分(アジスロマイシン)に感受性のある細菌が引きおこす、様々な感染症を鎮める効果があります。ジスロマックは、マクロライドというグループに属している抗生物質で、数ある抗生物質の中でも適応症の幅が広いことで知られています。

適応菌種
アジスロマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、インフルエンザ菌、レジオネラ・ニューモフィラ、ペプトストレプトコッカス属、プレボテラ属、クラミジア属、マイコプラズマ属

性器周辺や咽頭におこる炎症

ジスロマックが効果を発揮する症状の中で特に有名なのが、クラミジア属の細菌や淋菌に感染することでおこる性器周辺や喉におこる炎症です。男性が感染すると、尿道のかゆみや膿(うみ)、排尿時の痛みといった症状があらわれます。一方、女性が感染すると、おりものが水っぽくなったり、色や量が変化します。喉の炎症は男女ともにおこります。

歯茎の周辺に炎症をおこす歯周病

ジスロマックは、病原菌の塊である歯垢(プラーク)によって引きおこる歯周病の治療にも効果的です。歯周病菌が血液によって全身に運ばれると、狭心症や肺炎などのリスクを増加させます。ジスロマックには、歯周病のような適応症だけでなく、合併症を予防する効果があります。

鼻づまり・いびき・嗅覚低下をまねく副鼻腔炎

ジスロマックには、鼻の中の粘膜が炎症をおこす副鼻腔炎(ふくびくうえん)の症状を抑える効果があります。副鼻腔炎を発症すると、睡眠中に口で呼吸をすることが多くなるため、口の乾燥や喉の痛みを引き起こしやすくなります。悪化すると副鼻腔内(鼻骨周辺の空洞)に膿がたまり、頭痛や頬の痛みなど二次的な疾患を招くためジスロマックで早めに治療することが大切です。

有効成分アジスロマイシンの働き

ジスロマックの有効成分アジスロマイシンは、細菌が増殖するために必要なタンパク質の合成を行う「リボソーム」の働きを阻害します。リボソームは人間の細胞の中にも存在しますが、細菌のものとは大きさが違います。

原核生物は、細胞内にあるリボソームという器官が働かせて細胞膜を生成しながら増殖します。原核生物のリボソームは30Sと50Sと呼ばれる2つのパーツで構成されており、ジスロマックの有効成分は50Sリボソームの働きを選択的に阻害します。

感染症の原因となる細菌(微生物)は、自らの形を維持するための細胞壁(膜)をもつ原核生物・真核生物と、そうではない無生物の2種類に分けらます。ジスロマックの適応菌種は、原核生物のグループに属する細菌です。

適応菌種に感染した細胞に対して選択的に作用するアジスロマイシンが配合されたジスロマックは、人間の正常な細胞に対する影響が少ない安全性の高い抗生物質です。

ジスロマックの飲み方

成人以上の方がジスロマックを使用する場合、治療の対象となる疾患の種類によって使い方が異なります。
ジスロマックを服用するタイミングは、食前・食後どちらでも構いません。

性器クラミジア治療を治療する用法・用量

 
ジスロマック500mg2錠を1回だけ服用

クラミジアの原因菌に感染することでおこる疾患を治療する場合は、アジスロマイシンとして1000mg(ジスロマック500mg×2錠)を1回だけ服用します。クラミジア性の炎症は、おもに性器周辺・喉(のど)にあらわれます。

一般的な細菌感染症を治療する用法・用量

 
ジスロマック500mgを1日1回1錠を3日間連続で服用

クラミジア感染症以外の一般的な細菌感染症を治療する場合は、アジスロマイシンとして500mg(ジスロマック500mg×1錠)を1日1回、3日連続で服用します。一定の間隔で服用することでジスロマックの効果が安定します。

ジスロマックの飲み方について詳しく

ジスロマックの主な副作用について

 
ジスロマックの代表的な副作用は消化器系の症状

ジスロマックの主な副作用として報告されているのは、腹痛・下痢・嘔吐といった消化器系の症状です。

有効成分であるアジスロマイシンには、腸の運動を活発にする作用があり、胃腸が弱い体質の方には特にあらわれやすくなります。ジスロマックを使用する際は、なるべく冷水は避けて、ぬるめの白湯または常温の水で服用しましょう。

下痢や腹痛などの症状がひどい場合は、整腸剤を併用することで胃腸への負担を減らすことができます。ただし、ジスロマックと胃薬を併用すると有効成分の吸収効率が僅かに落ちる可能性があります。

ジスロマックの副作用について詳しく

ジスロマックの注意事項について

過去にアジスロマイシンを配合した医薬品を使用してアレルギー症状があらわれた方は、ジスロマックを使用することはできません。また、マクロライド系に分類されるクラリスロマイシンやエリスロマイシンを有効成分とする薬剤による過敏症の経験がある方は、事前に医師への相談が必要です。

ジスロマックの有効成分は血中に取り込まれた後、肝臓・腎臓で代謝されます。肝臓や腎臓に重い持病を抱えているがジスロマックを服用すると有効成分の分解が遅れ、必要以上にジスロマックの効き目が強くなる恐れがあります。

極めて稀なケースですが、ジスロマックを服用すると目まいや意識障害が起こる場合があります。万が一のトラブルを避けるためにも、自動車や自転車などの運転前に服用するのは避けておいた方が賢明です。

ジスロマックの注意事項について詳しく

ジスロマックのジェネリック

1991年に発売が開始されたジスロマックの特許期限を迎えているため、日本国内だけでなく海外においても数多くのジェネリック医薬品が製造されています。日本製のジスロマックジェネリックは病院を受診することでしか入手できません。一方、海外製のジスロマックネリックは、海外医薬品の通販(個人輸入代行)でネット注文できます。

ジスロマックと同じアジスロマイシンを有効成分として配合したジェネリック医薬品は、先の述べた適応菌種に対して先発薬と同等の抗菌効果を発揮します。

ジスロマックのジェネリックについて詳しく

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